1.業務依頼から実施まで

A.依頼先が明確な場合
業務支援依頼者は、直接支援担当者と話し合い、協議が整ったところで、業務依頼申請書を作成し、全学技術センターに提出した後、支援業務を実施します。

B.依頼先が明瞭でない場合
業務支援依頼者は、必要な技術支援業務を全学技術センター実務委員会に依頼して下さい。
業務依頼の流れ
  1. 部局(依頼者)は、必要な技術支援業務について、 全学技術センター実務委員会(以下「委員会」という。)に依頼する。
  2. 委員会は、依頼を受けた技術支援業務について、委託先技術支援室を選定する。
  3. 委員会は、委託先技術支援室に支援業務の指示を行う。
  4. 支援要請を受けた委託先技術支援室は、技術支援業務の受諾等について検討し、 受諾する場合は、適任者(技術職員)を選考する。
  5. 技術支援業務について、複数の委託先技術支援室が対応できる場合は、 当該委託先技術支援室で調整する。
  6. 委託先技術支援室は、委員会へ技術支援業務の受諾、適任者等について回答する。
  7. 委員会は、技術支援業務の受託可否等について、依頼のあった部局へ回答する。
  8. 技術支援業務を行う技術職員は、 技術支援する部局(教職員)と実施時期等を調整するとともに、必要な技術支援を行う。
  9. 技術支援を受けた部局(依頼者)は、委託先の技術支援室に必要に応じ負担金を支払う。 なお、材料等の経費は当該部局が業者等への支払い業務を行う。
  10. 委員会は、技術支援の実施状況を確認するとともに、技術支援の円滑な対応を図る。

*全学技術センターに所属していない技術職員に、業務担当を依頼することも可能です。